小生的FXプロフィール*その5
最初はとにかくポジるのが好きで通貨もUSD/YEN、GBP/YENとか好きなようにやってました。並行してネットでだいまんさんとか優秀な方の予想を読みテクニカル分析に感心していました。小生の20年前の資金為替部時代には少なくともFXの世界ではチャート分析だとかRSIとかMACDとか移動平均線とかによるトレードなんて聞いたことがほとんどなかったもんですから。すごいな!と。トレンドラインも知らなかったし。(小生だけ?)
本を読むと損切り!損切り!とウルサク書いてありますがFXってカンでポジってやられても結構戻ってくるじゃないですか。何だかプラスで楽しい時期でした。その後もFX本の勉強は続け、いよいよテクニカルポイントによるストップ固定トレードを始めました。田平さんのMACDとか他の方の押し目、戻り高値確定後のブレイクアウトトレードとか。結果、
約2年間で証拠金のほとんどを失うところまできてしまいました。反省点としては、もっと相場にはりつくべきだったということです。
今の小生のトレードのテクニカルは単純移動平均線(SMA)です。以前はベーシックすぎてバカにしていたのですが、自分でいろいろ判断できる点から自分にあっているテクニカルだと思っています。とりあえず、単純移動平均線トレードを現段階では追求していきます。
- [2006/06/14 06:15]
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小生的FXプロフィール*その4
その後いろいろありまして銀行を退職、普通のサラリーマンをやっていてFXの世界とはまったく無縁でした。ほんとに無縁でまったく関心も失せていました。
eワラントで落ち込んでいた時、雑誌で外国為替証拠金取引について知り、手数料片道5銭、スプレッド5銭(USD/YEN)だと。これなら、当時の銀行のインターバンク条件とそれほど違わないでのではないか!さらに、業者のトレードシステムを試してみて、これなら銀行のディーリングルームと情報以外はほぼ対等に勝負できると確信し、即入金。小生的FX生活がスタートしました。今の銀行のディーリングルームの情報がどのようにはいってくるのかはわかりませんが、20年前ですと、顧客のオーダーが指値されてくるのでどんな会社(生保とか石油とか輸出メーカー)がどのレベルでどれだけのアマウントで売ってくるのか買ってくるのかがわかりました。これは本当に有益な情報で戦略が立てられます。日銀の介入があったりしましが。
- [2006/06/14 05:49]
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小生的FXプロフィール*その3
でも、そんな雰囲気のディーリングルームの中でも何人かのディラーの方々は長期にポジを持っていたようでしたが、小生のような小僧に教えてくれるわけではなく、日々、営業店向け他通貨(マルクだのポンドだのスイスだのシンドルだの)のレート作成に忙殺されていました。ですから、資金為替部長の絶大な信頼のもとポジ保持している方々にはすごく憧れておりました。
今の銀行のディーリングはどういう感じなんですかね。
- [2006/06/14 05:41]
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小生的FXプロフィール*その2
実は小生、学校卒業後、今は亡き某中堅地方都銀の資金為替部に2年ほど勤務した経験があるのです。田舎の支店の融資見習いから資金為替部に転勤になって初めて職場に出勤した時はメチャ感動しました。’当行にもこんな部署があって、こんな優秀な人材がいたのか!’と。
24,5才の小僧でしたから、朝のテレックス切り、ロイターディール、電話での他行からのレート取り、営業店へのレート作りなどなど雑多な仕事を毎朝7時からやっていました。資金為替系ってとにかく朝が早いんです。夜は当時は貿易収支全盛時代で貿易収支がある夜以外は20時頃には帰れた記憶があるのですが。
当時の都市銀行のFXスタイルはとにかくポジぶち込まれたら即カバー。とにかく即カバー。阪和興業、朝日生命、トーメンさんとか、、かなりのアマウントでトレードされてましたが、ポジがぶち込まれればとにかくあらゆる手段を使って即カバー。ですから、小生にとりFXっていうのはポジを何時間、何日か単位でどうするかを考えるものではないと当時は思っていました。とにかく、FXは即カバーと。レートを提示し、どちらかをたたかれたら、とにかく最低、同値にてカバーする。それで良しと。相場が荒れてくると職場はまさに戦場と化していました。諸先輩がおっかなかったです。ほんと。何とか大失敗はせずにしのげましたが。
- [2006/06/13 13:57]
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小生的FXプロフィール*その1
FXを始めたのは、2004年7月から。約2年ですか。その当時、新築のマンションを購入、光ファイバーのプロバイダーが無料だったので、かねてから興味のあったネット株の取引を開始。(当時、日経平均が7000円位の時代でした。あのまま続けていれば)実際、株取引を開始してみると
自分が欲しいまともな株を買うためには少なくとも数百万の資金が必要なことを実感。マンション購入直後で、とてもそんな金額を用意できない。少額でできるとういうことで金男さんのeワラントに挑戦。結果、どうあがいてもスプレッドで金男さんに勝つようにeワラントの仕組みはできていると確信し、損だけだして撤退。そこで出会ったのがFXでした。
- [2006/06/13 13:35]
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