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通貨オプションがトレードに与える影響 その1 

通貨オプションがトレードに与える影響ついて調べてみました。

よく”146.50にはオプションのバリアがあると見られており、手前では売りがでてきて頭を抑えている”とか””オプションのストライクが1.2750付近にあるとの観測に1.2750台にてもみあいになりつつある”とかの記事がありますよね。何かポイントなんだろうなという感じで、オプションがどのように相場に影響を与えるのかが多少とも理解できていないと今一、頭の中でわかりづらいですよね。

以前、本ブログのカテゴリーの”小生的FXプロフィール”の”小生的FXプロフィール*その1”にも書いたんですが、現物の株ネットトレードを資金ネックからあきらめた後、二ヶ月間位、かなり真剣に金男さん(ゴールドマン・サックス)のeワラントを取引してましたのでオプションの仕組みとかはその時だいたい理解できました。eワラントって要は、株のオプション料の売買なんです。ただし、株のオプションは個人でできるようなロットではないので、それを胴元である金男さんが小分けし、少額で買い安いようにしているものと小生は理解しました。ただし、そこは金男さんで、オプション料の売買のスプレッドがかなりあり、とても株の初心者が儲かるものではなく、あえなく撤退。しかし、オプションというものを理解したいのなら、eワラントに一度トライしてみることをお薦めします。やられて嫌というほどオプションがわかります。(小生だけ?)

金男さんのHPの中の資料で,かなりこ難しいところまでわかるように解説されています。
”http://www2.gs.com/japan/ewarrant/index_bg.html”がeワラントのホームページで特に右上の”よくある質問”とか、HPの中央の”eワラントについて学ぶ”から入って”オンラインセミナーで学ぶ””オプション理論入門”もいい。ホントやはり、金男さんは優秀で非常にわかりやすく解説されていますよね。
それともちろん通貨オプション取引可能な”サムライFX”の口座開設資料に入っている”取引のご案内”もわかりやすいです。

オプションがわかると何かプロに近づいたような気持ちになれます。一度、勉強されてみてはどうでしょうか?

次回、具体的な話に入ります。

日本銀行政策決定会合とは?FOMCとは?開催日程、過去の金利動向 

”7/14の日本銀行金融政策決定会合でゼロ金利解除か?”でいろいろな思惑での動きがありますよね。まずは、そちらから。

日本銀行金融政策決定会合

総裁と2人の副総裁、6人の審議委員で構成。月に1〜2回の開催。基本的には2日間の会合。決定事項は会合終了後、直ちにに基本的見解を公表(15:00)することになっている。基本的見解全文は基本的見解公表の翌営業日14:00に公表。会合の約一ヶ月後に議事要旨公表。

開催日程は日銀のHP(http://www.boj.or.jp/type/schedule/s060615.htm)にて確認できます。

日本銀行金融政策決定会合のスケジュールは以下の通りです。

06年7/13*14、8/10*11、9/7*8、10/12*13、10/31(経済・物価情勢の展望)、11/15*16、12/18*19
  


次はFOMCです。

FOMC(連邦公開市場委員会)はFRBが年8回定期的に開く米金融政策の最高意思決定機関。FRB議長、理事と地区連邦準備銀行総裁らで構成。約6週間ごとに年8回、毎回火曜日(2日間の場合は火、水)に開催され、議事録は2日後の木曜日に前回分が公表される。また、FOMC開催2週間前の水曜日には地区連銀景況報告(ベーシュブック)が公表される。
開催日程はFRBのHP(http://www.federalreserve.gov/FOMC/)にでています。

FOMCのスケジュールは以下の通りです。

06年8/8、9/20、10/24*25、12/12

また、過去の金利を見るにはHP一番下の’Monetary Policy’から入り、’Policytools’’Open market operations’で06/06の直近の金利から1990年までの動きが見れます。

時間がある時、小生は日銀、ECB、FRBのHPを結構見てます。アナリストさんが使っているデータってかなり日銀、ECB、FRBのHPのデータを使っているのがよくわかります。ただし、解説*予想付きではありませんが。アナリストの方々も毎日WATCHされているのでしょうね。







ECB理事会とは? 開催日程、過去の金利動向 

先週EURO/YEN ショートポジを持ったおかげで、ECB理事会なるものの組織、日程につき興味をもち、調べてみました。ECB理事会の開催日程はすべてECBのHP(http://www.ecb.int/ecb/html/index.en.html)にでています。

ECBとはEuropean Central Bankの略称。
ECBの最高意思決定機関はECB政策理事会(または、ECB理事会という)で、ECB総裁、副総裁および4名の理事で構成するECB役員会と経済通貨同盟(EMU)参加国中銀総裁(12名)により構成。

ECB政策理事会のスケジュールは以下の通り。声明のある日とない日がある。

06年7/20、8/3"、8/31”、9/14、10/5”、10/19、11/2”、11/16、12/7”、12/21

<”がつく日は声明がある日>

また、過去の金利の動きを見るにはHPの’Monetary Policy’から入り、右上の’Statistics’から’Key interest rates’で1999〜2006/06まで見れます。こうしてみると中銀のHPって英語は嫌ですがホント知りたいことが結構でてますよね。
次回、日銀とFRBについても調べます。